インプラント手術は、どの様な状態になった時に「成功」と言えるのでしょうか。
いくつかのポイントがある様ですので、ご説明したいと思います。
「治療が成功した」と言うには二つの段階があり、一つめは「インプラントの手術を終えた直後の評価」、二つ目は「手術から長い年月が経過した時の評価」です。
インプラントの手術が成功した直後の評価と言うのは、「インプラントの手術で入れた歯で、食べ物をしっかり噛むことができる」「治療で付けた歯が安定していて、揺れたり不安定だったりすることが無い」「痛みがない」「腫れが無いこと、あってもそれが引き、口の中がもとの状態に戻っていること」「金具などが外から見えず、外観が美しい」ということです。
つまり、インプラントの機能が正常に機能しているかが大切なのですね。
インプラント治療を行う上で、物をきちんと噛むことが出来るのは非常に重要な要素ですし、痛みや腫れが無いことも生活を営む上で必要なことです。
外見に悪い影響を及ぼさないこと、歯が安定していることもとても大切なポイントとなります。
一つでも引っかかる要素がある場合は、「成功」とは言えなくなりますので、医師に相談してみて下さい。
特に痛みなどは、本人しか解らないことになってきます。
「あれ?」と思うことはどんどん医師に相談し、解決していきましょう。
また「長い時間が経ってからの評価」は、クリニックだけでなく「インプラント治療を受けた人の努力」も必要になってきます。
インプラントは「手術が終わったら終了」というものではなく、クリニックに通院してメンテナンスを受けることが必要となります。
細かく面倒をみてあげることによって、初めて満足のいく結果が得られるのです。
それほど多くの通院を必要とするわけではありませんので、定期的な検診を受けながらインプラントを大切にしていきましょう。
医師の指示通りにインプラントを大切にしていくことは、インプラントを長持ちさせる秘訣でもあるのです。
お役立ちベストインプラントは、インプラントについて解説しています。
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